クラスTシャツはいつまでに発注する?文化祭・卒業シーズンのスケジュール術
クラスTシャツの発注で失敗する原因の大半は、デザインではなく日程です。
デザインが良くても、当日に間に合わなければ意味がありません。逆に言えば、クラスtシャツの発注タイミングさえ押さえておけば、多くのトラブルは事前に消せます。この記事では、文化祭・体育祭・卒業シーズンごとに、いつ動き始めればいいのかを逆算で整理します。
目次 1. 逆算の基本|本番から数えて何日必要か 2. 意外と時間がかかる4つの工程 3. シーズン別・動き出しの目安 4. 繁忙期は納期が伸びる 5. 間に合わないときの現実的な打ち手 6. SOLLEDの納期の考え方
1. 逆算の基本|本番から数えて何日必要か
クラスtシャツの発注タイミングを考えるとき、多くの人は「制作にかかる日数」だけを見ます。しかし実際に時間を食うのは、その手前にあるクラス内の意思決定です。
全体の目安(本番からの逆算)
本番の6営業日前:出荷が完了している状態が理想
その前の2〜3日:制作
その前の3〜5日:デザイン確定と最終承認
その前の7〜14日:クラス内で案をまとめ、サイズと枚数を集計
合わせると、余裕を見て本番の4〜6週間前には動き出しているのが安全圏です。
2. 意外と時間がかかる4つの工程
サイズ集計:全員から回収するのに1週間かかることは普通にある
デザインの多数決:案が多いほど決まらない。3案までに絞るのがコツ
背ネームの名簿確認:表記ゆれの修正で1〜2日
クラス全体での最終承認:担任・顧問の確認が必要な場合はさらに数日
印刷そのものは短時間で終わります。クラスtシャツの発注タイミングを考えるときは、この「決める時間」をどれだけ短縮できるかが実質的な勝負です。

3. シーズン別・動き出しの目安
体育祭(5〜6月/9〜10月)
動き出し:本番の6週間前
注意点:同時期に他クラスも一斉に動くため、色の重複確認を早めに
文化祭(9〜11月)
動き出し:本番の6〜8週間前
注意点:模擬店用のエプロンやスタッフTシャツも同時に検討されることが多い
卒業記念(1〜3月)
動き出し:卒業式の8週間前
注意点:受験期と重なるため、決定を早めに済ませておく
4. 繁忙期は納期が伸びる
学校向けのウェア制作には、はっきりした繁忙期があります。5月、9月、そして2〜3月です。この時期は全国の学校が一斉に動くため、通常より納期が伸びることがあります。
繁忙期を避けられないのであれば、対策は一つ。早く動くことです。デザインが固まっていなくても、枚数と納期だけ先に相談しておけば、制作枠の見通しは立てられます。
5. 間に合わないときの現実的な打ち手
ボディの色を在庫のあるものに寄せる(取り寄せ日数を削れる)
プリント位置を1箇所に絞る
背ネームを省き、共通デザインのみにする
枚数を分割し、必要な分だけ先に納品してもらう
どれも仕上がりを妥協する話ではなく、工程を減らす話です。相談の段階で「本番はいつか」を最初に伝えていただければ、こちらから削れる工程を提案できます。
6. SOLLEDの納期の考え方
SOLLEDでは、ご発注後の出荷予定日を最低でも6営業日以降で設定することを基本にしています。無理に短納期を約束して品質が落ちたり、直前に遅延のご連絡をしたりすることを避けるためです。
もちろん、事情によっては短納期のご相談にも対応します。ただ、いちばん確実なのは早めにご相談いただくことです。クラスtシャツの発注タイミングに迷ったら、まず日程だけでもLINEでお送りください。
対応エリア|八王子・南大沢・多摩ニュータウン周辺
SOLLEDは東京都八王子市を拠点に、南大沢・堀之内・下柚木といった多摩ニュータウン一帯の高校・中学校のクラスTシャツを制作しています。京王相模原線沿線であれば、多摩境駅や橋本周辺の学校からのご依頼にも対応しています。近隣であれば、日程のご相談だけでも直接うかがうことができます。
▼まずは無料相談から
SOLLEDでは、クラスTシャツ・チームウェア・オリジナルグッズのご相談を承っています。デザイン相談は無料、小ロット・短納期にも対応しています。ラフなイメージやスマホのメモ書きの段階からで大丈夫です。
公式LINEで相談する:https://lin.ee/YuMUOgr





コメント