クラスTシャツのデザインをゼロから作る方法|相談だけで完成イメージができるまでの流れ
「デザインができる人がクラスにいない」。それでもクラスTシャツは作れます。
クラスtシャツのデザインでご相談をいただくとき、いちばん多いのが「イラストが描ける人がいない」「何から決めればいいかわからない」というものです。ですが実務上、絵が描けることは必須条件ではありません。必要なのは、言葉でイメージを伝えられることだけです。この記事では、ゼロの状態から完成イメージができあがるまでの流れを、実際の手順に沿って説明します。
目次 1. デザインを決める前に決めること 2. 言葉でイメージを伝える3つの切り口 3. 参考画像の集め方 4. 完成イメージができるまでの流れ 5. クラス内で意見をまとめるコツ 6. 相談時に手元にあると早いもの

1. デザインを決める前に決めること
クラスtシャツのデザインが進まない原因は、たいてい前提条件が決まっていないことにあります。先に次の4つを決めてしまうと、選択肢が一気に絞れます。
枚数(正確でなくてよい。おおよその人数)
本番の日付
1人あたりの予算上限
どこで着るか(体育祭のみか、普段着も想定するか)
この4つが決まると、使えるボディの種類もプリント方法も自動的に絞り込まれます。デザインの自由度は下がるように見えますが、実際には決めやすくなります。
2. 言葉でイメージを伝える3つの切り口
① 雰囲気を形容詞で
「シンプルで大人っぽく」「元気で目立つ感じ」「レトロっぽく」
形容詞が2つあれば、方向性はかなり絞れる
② 入れたい要素を箇条書きで
クラス名、年度、スローガン、背ネームの有無
優先順位をつけておくと、レイアウトの判断がしやすい
③ 避けたいものを挙げる
「蛍光色は避けたい」「キャラクターは入れたくない」
やりたいことより、やりたくないことのほうが早く合意できる場合が多い
3. 参考画像の集め方
SNSや検索で見つけた画像を3枚ほど送っていただくと、話が一気に早くなります。ポイントは、似ているものを3枚集めるのではなく、あえて違うタイプを3枚集めることです。
違うものを並べると「この部分が好き」「これは違う」が明確になります。3枚あれば、そこから共通項を抜き出して方向性を決められます。

4. 完成イメージができるまでの流れ
LINEまたはフォームからご相談(デザイン相談は無料)
前提条件と雰囲気をヒアリング
こちらでデザイン案を作成し、Tシャツに乗せた完成イメージをお送りする
修正のご要望をいただき、調整
最終確認後、制作開始
ポイントは、平面のデザインデータではなく、実際のボディの色に乗せた状態でお見せすることです。同じデザインでも、白と黒では印象がまったく違います。着たときの見え方で判断していただくほうが、認識のずれが起きません。
5. クラス内で意見をまとめるコツ
最初から多数決にしない。案が多いと票が割れて決まらない
実行委員数名で3案まで絞ってから、クラス全体にかける
色とデザインを同時に投票にかけない。まず色、次にデザイン
締切日を先に告知しておく(決まらないまま日程だけが進むのを防ぐ)
クラスtシャツのデザインで時間がかかるのは、作業ではなく合意形成です。ここを設計しておくだけで、全体の日程はかなり楽になります。
6. 相談時に手元にあると早いもの
おおよその枚数
本番の日付
1人あたりの予算
入れたい文字(クラス名・スローガンなど)
参考画像3枚
全部揃っていなくても構いません。「何も決まっていないけれど相談したい」という段階のご連絡がいちばん多く、そこから一緒に決めていくのが通常の流れです。
対応エリア|八王子・多摩ニュータウンで直接ご相談いただけます
SOLLEDは東京都八王子市を拠点に、プリントから仕上げまで自社で制作しています。南大沢・堀之内・下柚木をはじめとする多摩ニュータウン周辺、京王相模原線沿線の多摩境駅・橋本周辺の学校・団体からもご依頼をいただいています。デザインのご相談は対面でも承っており、実際の生地やプリントサンプルを見ながら決めることもできます。
▼まずは無料相談から
SOLLEDでは、クラスTシャツ・チームウェア・応援グッズのご相談を承っています。デザイン相談は無料、小ロット・短納期にも対応しています。ラフなイメージやスマホのメモ書きの段階からで大丈夫です。
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