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小ロットでもオリジナルグッズは作れる?最小ロット数の相場

「10枚だけ作りたいんですが、対応してもらえますか?」


オリジナルグッズというと「まとまった枚数がないと作れない」というイメージを持たれがちですが、実際にはごく小ロットから対応できるケースが多くあります。この記事では、加工方法別の最小ロットの目安と、小ロットで発注する際のコツを紹介します。


ハンガーにかけられた無地の白いTシャツ
小ロットでも、1枚からこだわりの1着を作ることができる 出典:Photo by Haryo Setyadi on Unsplash

目次 小ロット対応とは 加工方法別の最小ロット目安 小ロットで発注するときのコツ


小ロット対応とは


「小ロット対応」とは、数十枚〜数百枚単位が主流だったオリジナルグッズ業界において、1枚〜数枚といった少ない数量でも制作を受け付ける体制のことです。個人の記念Tシャツ、少人数チームのユニフォーム、試作品としての1点制作など、ニーズは年々多様化しています。SOLLEDでも、加工方法を工夫することで小ロット対応を標準化しています。



加工方法別の最小ロット目安


DTFプリント

  • 最小1枚から対応可能。フルカラーデザインでも単価が大きく変わりにくい

UV印刷(タンブラー・ボールペンなど)

  • 最小1〜数個から対応可能。ノベルティの試作にも向く

シルクスクリーン

  • 版代が発生するため、十数枚以上からがコスト面で現実的

刺繍(外注)

  • 外注先の最小ロット条件により変動。事前確認が必須



小ロットで発注するときのコツ


  • デザインの色数を絞る:色数が少ないほど小ロットでもコストを抑えやすい

  • 加工方法を相談する:同じデザインでも加工方法によって小ロット時の単価が変わる

  • 納期に余裕を持つ:小ロットでも急ぎになると割高になりやすいため、できれば6営業日以降の余裕あるスケジュールで相談する


「これくらいの枚数でも作れますか?」という段階的な相談も歓迎です。SOLLEDでは公式LINEから、数量とイメージを伝えるだけで概算のお見積りをご案内しています。



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