「こんな時 救急隊長であるあなたはどうしますか 」
- 太一 尾崎
- 8月7日
- 読了時間: 1分
Aの家族から119番通報があり直ちに救急隊が出場しAの自宅に到着。
Aも家族も、緊急走行予想時間30分の他県にある「かかりつけ医療機関」への搬送を強く希望された。そうしたやり取りをしているうちにAの容態が急変し
早急に治療を開始しなければ生命の危険があるレベルまで落ちてしまった。しかし、あくまで家族は「かかりつけ医療機関」への搬送を強く希望。その場合に、救急隊長としては直近の救命センターへの搬送をすべきなのでしょうか、それとも家族の要望を聞き入れるべきなのでしょうか?
今月の塾では、このような日常の救急活動において直面する可能性のある講壇事例をいくつか取り上げ、塾に参加される皆さんと考えたいと思います。
現場救急隊員にとって安心安全な救急現場を確保され、迅速的確な搬送がなされるようにするために、注意喚起の意味も含めて、法律学の視点からその対応について、8月の塾では考えます。
令和8年8月25日火曜日午後7時から塾を開きます。是非ご参加ください。




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