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高校生に人気のクラスTシャツデザイントレンド|先輩たちの実例から学ぶ

15 時間前
読了時間: 4分

高校のクラスTシャツは、この5年でかなり静かになりました。


ひと昔前のクラスtシャツといえば、蛍光色に極太のフォント、びっしり詰まった文字というイメージでした。ところが最近、高校生からのご相談で増えているのは、むしろ落ち着いたトーンのデザインです。この記事では、高校のクラスtシャツで実際に選ばれている方向性を、理由とあわせて整理します。



目次 1. 高校生のクラスTシャツが「静か」になった理由 2. いま選ばれている4つの方向性 3. ボディの色はどう変わったか 4. フォント選びのいまどき 5. トレンドを追いすぎないための判断軸 6. 相談から完成までにやること


1. 高校生のクラスTシャツが「静か」になった理由


理由はシンプルで、着る期間が長くなったからです。以前のクラスtシャツは「体育祭の一日だけ着るもの」でしたが、いまは文化祭、球技大会、修学旅行、さらに卒業後の部屋着まで含めて着られています。


一日だけなら派手さが正義ですが、何度も着るとなると話が変わります。「日常の中で浮かないこと」が条件に加わる。高校のクラスtシャツが落ち着いた方向に振れているのは、この使用期間の変化で説明がつきます。



2. いま選ばれている4つの方向性


① ミニマル・ロゴ型

  • 胸に小さくクラス名、背中に大きめのロゴ一点

  • ストリートブランドに近い構成

  • どの色のボディでも成立しやすい


② カレッジ・アーチ型

  • 学校名や年度をアーチ状に配置し、中央に数字

  • 昔からある型だが、色数を2色に絞ると一気に今っぽくなる

  • 卒業後も着やすい


③ 英文タイポグラフィ型

  • クラスのスローガンを英文で背中に横組み

  • 文字だけで構成するので、イラストの得意な人がいなくても作れる

  • 文法だけは事前に確認したい


④ くすみカラー×白プリント型

  • ライトセージ、ダスティピンク、ライトベージュなどの中間色を使う

  • 写真写りが柔らかく、SNSとの相性が良い

  • ただし屋外の体育祭では識別性が落ちる点に注意


SOLLED自社デザインのオリジナルTシャツ(ライトセージ)
SOLLED制作実績:自社オリジナルTシャツ(ライトセージ)


3. ボディの色はどう変わったか


以前は蛍光色とビビッドカラーが中心でしたが、いま高校のクラスtシャツで人気が集まっているのは中間色です。とはいえ、これは「派手な色が減った」のではなく「選択肢が増えた」と捉えたほうが正確です。


用途別のおすすめ

  • 体育祭がメイン:識別性優先で、彩度の高い色

  • 文化祭・普段着も想定:くすみカラーやモノトーン

  • 卒業記念も兼ねる:ネイビー、チャコール、オフホワイト



4. フォント選びのいまどき


  • 極太のゴシックより、線の均一なサンセリフ体が選ばれている

  • 手書き風スクリプトは、大きく使うと一気に古びやすい

  • 日本語を入れる場合は、明朝体をあえて使うと差がつく

  • 1枚の中で使うフォントは2種類までに抑える



5. トレンドを追いすぎないための判断軸


デザインのトレンドは3年もすれば入れ替わります。クラスtシャツは何年も手元に残るものなので、流行を全部乗せると、あとで見返したときにその年っぽさが強く出すぎることがあります。


おすすめは、構成はシンプルに保ち、トレンドは色か書体のどちらか一方にだけ効かせることです。全部を今っぽくしないほうが、結果的に長く着られます。



6. 相談から完成までにやること


  • クラスで方向性を3案までに絞る(多数決の前に案を減らす)

  • ボディの色と枚数、締切日を決める

  • デザイン相談(SOLLEDでは無料)

  • 完成イメージを確認し、クラス全体で承認

  • 制作・納品


高校のクラスtシャツは、決めることが多いようで、実は「色」「型」「文字」の3つが決まればほぼ完成です。案がまとまらない段階でも、参考事例をお見せしながら一緒に絞り込めます。



▼まずは無料相談から


SOLLEDでは、クラスTシャツ・チームウェア・オリジナルグッズのご相談を承っています。デザイン相談は無料、小ロット・短納期にも対応しています。ラフなイメージやスマホのメモ書きの段階からで大丈夫です。


公式LINEで相談する:https://lin.ee/YuMUOgr

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