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「あなたなら、どうする?究極の選択」
救急救命士救急隊員が、現場でCPA傷病者であることを確認したが救急車に指示指導医に指示要請をするための携帯電話を置き忘れてしまった。救急要請現場に到着前に、様々な情報から搬送対象傷病者がCPAであることが容易に推認できる場合に迅速CPR対応のために現場到着前に指示指導医に指示要請をしたい。現場に到着してみると、重度熱中症傷病者が救急要請された1名の他にもう一人横たわっていた。 というような事態に遭遇した時に、救急隊長として、あるいは救急救命士救急隊員として、どのように対応しますか。究極の選択場面について考えておきましょう。いずれも法に抵触可能性のある事案です。これが、今月の塾のテーマです。テーマは重たいですが、気楽にご参加ください。「気づかされる企画」です。 なお、今月は夏休み期間ということで、7月8月合併で実施します。 日時 令和7年8月1日金曜日午後7時から
2025年7月5日読了時間: 1分


「個人情報保護と救急活動」
個人情報、プライバシーということに過剰反応を示す傾向にあるように感じます。救急活動についても同じ傾向が見られます。意識のない傷病者の身元確認のための所持品チェックはできないものか、救急活動中に知り得た個人情報について傷病者の家族から問い合わせがあった場合に全て開示できるのか等、日頃対応に苦慮する事案に遭遇することが少なからずあると思います。 一方で、マイナ保険証を活用する、救急隊員がマイナ保険証を読み取ることで傷病者の通院歴や服用している薬の情報を把握する実用試験が実施されています。 5月の塾では、救急活動実施中に遭遇する個人情報をめぐる問題について、参加者に悩んでしまった事案について語って頂き、その話題を素材に個人情報の取り扱い方について紛争予防法学の視点から考えたいと思います。 気楽にご参加ください。「気づかされる企画」です。 日時 令和7年5月23日金曜日午後7時から
2025年5月6日読了時間: 1分


「プロトコール逸脱」
人事異動の時期を迎えました。長年勤務されていた職場を卒業される方、 部署を異動される方、移動されてくる方を迎え入れる立場の方、昇任される方・・。 そんな時期にあえて「プロトコール逸脱」というテーマを取り上げて参加塾生と考えたいと思います。...
2025年3月31日読了時間: 2分
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