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「先輩救急隊員からのアドバイス」

 救急活動終了後、同じクルーの先輩救急隊員から、「僕だったらこうしたけどな」といわれた時に、皆さんはどう受け止めますか? 先輩からの、これからの後輩の活動を心配しての暖かいアドバイスだと理解して受け入れますか? それとも、マニュアル通りに活動したのに余計なお世話と思いますか? 先輩の言い方、場所、内容などにより、素直に受け入れにくいこともありますか?

 今回の塾では、現場隊員にとって安心安全な環境を確保し、法的責任を現場隊員が問われないようにするために、これまで諸先輩方が築いてこられたノウハウを、どのようにすれば素直に受け継いでいけるのか、考えてみたいと思います。

 せっかく築いてきたノウハウを活用できないのはもったいないような気がします。それとも、色々な考え方、感じ方があるので、無用なストレスを避けるためには、消防本部が策定しているマニュアルにしたがって置けば、それで十分とお考えですか。


 令和8年2月17日火曜日午後7時から塾では、この課題について、参加される皆さんと考えていきたいと思います。シニアの方も、新人の方も、卒業生も、是非この議論に加わって頂いて、様々の年齢や地域の皆さんとの意見交換を通して、ご自身の立ち位置を、対応を考えて頂ければ幸いです。

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